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ホンダが新型アコード発表、HVを現地生産

3月19日、ホンダオートモービルタイランドではモデルチェンジした中型セダン「アコード」を発表した。

排気量1,500㏄のターボエンジンDi VTEC TURBO 190を搭載したガソリン車と、ハイブリッド(HV)システムSport Hybrid i-MMDを採用したHV車を展開する。内装、外装も改良。特にHVはIPUの小型化でより広いトランクスペースを確保した。

価格はガソリン車が150万バーツ以下、HVが180万バーツ以下となる見込み。5月に正式な価格を発表する。年間販売目標は9000台。HVで50%の販売を見込んでいる。

ホンダは昨年、HVとバッテリーの生産事業でタイ投資委員会(BOI)から投資恩典の事業認可を受けており、今回のアコードの生産はその一環となる。輸出も行われる予定。

アコードは今回の改良で10代目となる。1976年の発売以来全世界で累計約2,250万台を販売。昨年は世界で約49万台を販売した。

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