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IHIがパーキングシステムをアピール

11月8日から10日までバンコク国際貿易展示場(BITEC)でビルやオフィスなどの建築物に関する展示会「Thailand Building Fair 2018」が開催された。

IHIアジアパシフィック(タイランド)はホール103にブースを出展し、模型や動画を用いてパーキングシステムをPRした。さらにセミナーも催し、日本の機械式駐車場の歴史などを紹介した。同展示会への出展は初めて。IHIは1962年に日本で最初のタワーパーキングを納入した企業。現在、タイでも設置に関してのコンサルティングから24時間対応のメンテナンスを提供している。

タイはバンコクを中心にコンドミニアムやオフィスの建設が相次ぎ、省スペースで高収容の機械式駐車場の採用が増加。今年の市場規模は受注金額ベースで20億バーツにものぼるとみられ、今後も成長が見込まれている。同社でも今年すでに5基を引き渡し、年内にもう1基の納入を控えている。来年、建設スタートする案件も決まっている。三宅海GMは「機械式駐車場は一度導入すれば何十年と使われます。長期的にお付き合いしていただくパートナーとして、ディベロッパーからエンドユーザーの方まで、お客様に導入して良かったと思われる機械式駐車場を提供したい」と話している。

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